東京都江東区生コン工場メンテナンス②

昨日の続きとなります。排水槽の工事を終えた後、2日間の休暇をとり

今度は「上澄水槽」の内部にある沈殿物を、ポンプ車によりポンプアップする工事を行います。

白い沈殿物が見て取れると思います。

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そしてこれを吸い上げるのは「汚泥ポンプ車」です。

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このポンプ車を操作して、槽内で作業する作業員と無線でやりとりをしながら施工します。

強力な吸引力の為、ひとつ間違えば大けがを負ってしまいますし、槽内の沈殿物は

「強アルカリ性」なので、皮膚に付着するとヤケドに発展してしまいます。

危険な作業ですから常に無線で会話しながら工事を進めます。

槽内にホースを伸ばして工事開始となります。

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強力な吸い上げにより、グングンと沈殿物が減っていきます。

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槽内の底板が少し見えてきました。

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作業開始から7時間が経過すると、だいぶ層内がキレイになります。

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沈殿物を全て吸い上げ、最後は高圧洗浄で仕上げを行います。

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施設の方に確認して頂き、無事に完了となりました。

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この様なメンテナンス工事を、年に数回行っております。

他にも色々な設備内のスラッジを撤去したりするのですが、やはり「慣れ」がものを言います。

実はこの上棟水槽は2つあり、2つともキレイにしてまいりました。

私共は吸い上げた量で積算するのではなく、1日単位での積算としているので

槽を1つやっても2つやっても、同じ価格となるのです。

お客様には大変喜ばれており、今後も更に技術を磨きながら精進していきたいと存じます。

ありがとうございました。

⇒生コン工場メンテナンス工事


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